コロナも怖いが、人間も怖い

コロナも怖いが人間も怖い しんらいふ

どうも、あいひろです。

当記事では『コロナも怖いが、人間も怖い』という内容を書いていきます。

コロナに感染した人が誹謗中傷された末路

最近はコロナも怖いけど、人間も怖いなぁ…と思うニュースとか人の話を聞きます。

コロナに感染した人は誹謗中傷や差別的言動を受けて、精神的苦痛を受けている人が多いようです。

話を聞くと感染者の家族は、周囲から誹謗中傷差別的言動を受けたため、家にいられなくなって、引っ越しをしたり、身内に不幸があったという話も聞きました。

  • 周囲におびえて生活することになる
  • 家にいることができず引っ越しする
  • 身内に不幸がおきる

コロナの感染者は好きで感染したのではないと思います。

感染者からすれば、感染対策に不注意だったのか?たまたま感染したのか?人からの接触・飛沫・空気感染によるものなのか?いろいろ原因はあると思います。

不注意による感染だったら、注意・指導する必要は確かにあります。

しかし感染者を必要以上に追い詰めてはいけないのです。

有名人が亡くなったニュース

また、2020年の有名人のニュースとして、コロナとは別ですが、最近はネットなど誹謗中傷が原因で亡くなった、人気番組テラスハウスに出演していた「木村花」さんの例もあります。

テレビで見ていたら彼女の言動・行動も悪い点があり反省するべきでしたが、ネットでの誹謗中傷を浴びせられ、心身にダメージを与え追い詰められ、最後には命を失ってしまう行為にまでなる…これはとても悲しいことです。

なんでこんなことまで発展するんだろう?

人間だから絶対に失敗しないということはない。ましては人を死に追い詰めるところまで決しては責めてはいけないということです。

何気ない一言が、人を余計に傷つけてしまう恐れがあり、それが悲しいニュースにつながることもあります。

人間に絶対はない、だから許容する気持ちが大切

つまりどれだけコロナウイルス感染に気をつけても感染する人は感染することもあります。

何度でも言いますが、人間だから絶対はありません。

僕が言いたいことはコロナウイルスに感染した人がいたとしても、その感染者を責めてはいけないということです。

感染予防を意識してなくて感染してしまった場合は、それなりの注意をする必要がありますが、必要以上に責める必要はないということです。

国も県も市町村も一生懸命コロナウイルスという見えない敵と戦っています。

家族も感染した家族も苦しみを抱えながら 戦っています。

ウイルスは見えない敵ですが、一生懸命戦っています。

もしあなたがコロナウイルスに感染したら、苦しい思いをすると思います。

そのときに他人から誹謗中傷や、差別的言動・行動をされたとき、さらに苦しむことになるでしょう。

苦しみに苦しみを与えているだけで何も生まれません。

だからあなたの周囲でコロナウイルスに感染した人がいてもむやみに責めないようにしましょう。

ただ、自分の不注意で感染してしまった場合、しっかり反省する必要はあります。

また当然ですが、名乗り出る必要もあると思います。

感染した経路、行動履歴、接触した人など…おおやけにする必要はあります。

目的はこれ以上、感染者を増やさないためです。

人間は人の粗を探して、追及するところがあります。

無駄にそれをしても意味はないですし、何のメリットも生まれません。

みんな仲良くしよう!とは言いません。

価値観はみんな違います。それは当たり前のことです。

そして人間は、みんな間違えることはあります。

間違えたことは、反省しないといけないし必要なことは注意をしないといけません。

ただ必要以上に人を責めてはいけないということです。

コロナの教訓としてそんなことを教えられたような気がします。

人間に負けてはいけません。コロナに負けないように頑張りましょう!




コメント

タイトルとURLをコピーしました