体力増強のため『ランニング』実践中!効果と使用する筋肉について説明します!


週2~3回程度で『ランニング』している宏吉です。

ランニングは只今継続中!いつまで続けられるか分かりませんが…(汗)

僕はリハビリ職でランニング中は人一倍使用する筋肉にも注意を向けています。

当記事ではランニングの効果と使用する筋肉について説明していきます!

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ランニングがもたらす効果とは?良い効果がたくさんあった!

ランニングがもたらす効果は様々でカラダに良い影響をもたらしてくれます。

一番僕が感じたことは、持久力が身につきます。疲れにくくなります。

またカラダが温かくなるので体温が向上します。体温が上がることで免疫力が向上します。僕はランニングを始めてから、周りが風邪やインフルエンザになっても、全然うつりませんでした。

あとこれも実感したことですが、睡眠の質の向上も実感できました。これはランニングをすることでセロトニンが分泌され、夜間になると眠気を引き起こすメラトニンが分泌されます。

セロトニンとメラトニンの分泌のメリハリがしっかりしてくるんですね。起床すると覚醒するためにセロトニンが分泌、就寝前はメラトニンが分泌と切り替えが整うことで、睡眠の質を向上させます。

あとは何と言ってもダイエットに効果があります。激しくないランニング運動は有酸素運動でもあり、脂肪燃焼効果をもたらしてくれます。当然ダイエットにも効果がありますよね。

気分がのってモチベーションアップにもつながるので、何かに挑戦する前は軽いランニングなどが効果的だと思います。

上記のように様々なメリットがあるランニング効果。是非貴方も生活習慣にランニングを取り入れてみてはどうでしょうか?

最初は無理せず時間を10分ゆっくり走ると決めて始めることが長く続けるコツですよ。

ランニングで使用する筋肉!全身運動だけど特に必要な筋肉とは!?

ランニング…走っているとき貴方は姿勢とか動かしている筋肉に意識を向けていますか?

ランニングは殆ど全身運動ですが、その中でも積極的に活用されている筋肉があります。

走っているときに鍛えられているカラダの部分は主に以下の通り

  • 太もも(大腿四頭筋)・(大腿二頭筋)
  • お尻(殿筋)・お腹周り(腸腰筋)
  • 背中(脊柱起立筋)・胸部&肩周囲(大胸筋&僧帽筋)
  • 膝から下(前脛骨筋)

その他、様々な筋肉が動かされて鍛えられています。しかし鍛えられるからと言ってランニングでいくら走っても、筋肉がムキムキになることはありません。

ランニングは持久力。持久力に必要な筋肉は遅筋(赤筋)と言って、マラソンなどの長距離を走るときに向いている筋肉です。遅筋はいくら鍛えても太くなりにくくムキムキになることはありえないのです。

逆に速筋(白筋)は瞬発力に長けており、100m走などの短距離走などに向いています。速筋は収縮が早く張力に長けているそうです。この速筋は逆にマラソンなどの長距離走などには不向きです。

前述したとおり、ランニングでは主に遅筋が使われます。マラソン選手などもゴッツイ人なんていませんよね(汗)筋肉って重いので、あまりカラダに重りを付加するとマラソン(長距離走)ではキツくなります。

また速筋と遅筋の間である筋肉“中間筋”というのもあるみたいです。

…前置きが長くなりましたが、走っているときは動かしている筋肉に意識を向けましょう。特に太もも・ふくらはぎ・お腹周り・背中などはランニングに必要な筋肉が揃っています。

足を挙上するときは太ももの筋肉(大腿四頭筋)が主に働いており大きな筋肉の割合を占めます。お腹周りは腸腰筋・腹直筋・腹斜筋を鍛えることで上半身の動きをスムーズにできます。

注意事項なんですが、ランニングするときは、元気で栄養をつけた状態でしましょう!結構身体に負担がかかっています。早朝から走ることは身体に負担がかかって逆効果ですよ。

僕もランニングいつまで続けられるか分かりませんがマイペースで頑張ります!一緒に貴方もランニング始めてみませんか?意外とハマるかもしれません。

 

 

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