楽天モバイルが第4の携帯事業参入!2019年10月からサービス提供開始!

楽天モバイル 携帯事業 MNO参入
出展「楽天モバイル 公式サイト」

楽天モバイルがau、ドコモ、ソフトバンクに次いで第4の携帯事業へ参加することが決まりました。

楽天モバイルは楽天が提供しているサービスの1つで、今まではドコモやauのエリアを借りてサービスを提供していたそうです。

楽天モバイルが第4のキャリアとして参入し、サービスを提供するのは2019年10月からとなっています。

僕も既に楽天モバイルを活用しています。携帯事業へ参入してからの詳細はどうなるのか分かりませんが、自社回線としてやっていくということで、今後どうなるか楽しみです。

当記事では楽天モバイルの新規携帯事業へ参入するということで、現時点で分かっていることを紹介していきたいと思います。

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楽天モバイル新規申し込みの方、既に活用されている方について

楽天モバイルをこれから申し込む方(2019年4月以降)、既に楽天モバイルを活用されている方、どちらかによって楽天側からの今後の対応が異なると思われます。

どちらにせよ、2019年10月以降は楽天の自社回線に移行するので、専用のSIMカードが送付されてくると思われます。以下に”新規の方“、”既に活用の方“によって分かっている情報です。

新規申し込みの方

この新規申し込みの方というのは、2019年3月14日10時以降に新規で楽天モバイルを申し込んだ方です。

2019年10月以降に楽天モバイルから、新しい自社回線用の専用SIMが送付されてくるとのことです。届いたら新しいSIMカードと交換してほしいとのことです。

ちなみに新しいSIMカードに交換しても、契約料金プランや最低利用期間は引き継ぐそうです。また新しいSIMカードに交換しなくても、従来のネットワーク(MVNO)は使用できるとのことです。

※ご契約中のプラン及び最低利用期間は、SIMカード交換後も引き継がれます。最低利用期間中の解約は契約解除料が発生します。
※SIMカードを交換していただけない場合でも、楽天モバイルのネットワーク(MVNO)を継続してご利用いただけます。
※自社回線(MNO)への移行後、オプションサービスによっては、継続できない場合があります。
※お客様の利用環境によっては、SIMカードが送付されない場合があります。

引用元:https://mobile.rakuten.co.jp/news/service_20190314/

楽天モバイルを既に活用している方

既に活用している方(2019年3月14日9時59分までに活用されている方)は、詳細を改めて後日発表するとのことです。“新規“も“既活用”で何故分けられているのかは分かりません。

しかし言えることは、楽天モバイル側は現在ドコモとauの回線を利用してネットワーク(MVNO)を提供しています。そのため2019年10月以降は自社回線(MNO)を推奨しているとのことです。

自社回線にすることでどうなるのか?

僕も携帯事業参入はなんかパワーアップしたみたいで嬉しいのですが、実際に自社回線にすることでどうなるのでしょうか?謎なので分かる範囲で調べてみました。

楽天モバイルは1.7GHzの電波割当を申請したそうです。1.7GHzだとエリアが広くカバーできるみたいです。3.4GHz、3.5GHzは容量は増えますが、エリアが直進で限定され範囲も狭くなるみたいです。

要するに楽天モバイルが選んだ1.7GHzは容量を抑えつつも、基地局を増やしエリアを広げる作戦なのでしょう。人口カバー率は2025年までに全国96%を目指しているようです。

ちなみにドコモやソフトバンクは3.4GHzに割り当てが決まっているそうです。ドコモ、ソフトバンクは既に電波をたくさん持っているので、カバーよりも容量を増やす作戦という感じでしょうか?僕が思っていることなんですが、ホットスポットみたいにそのエリア限定で凄く速いサービスを提供していく感じということでしょうか?

僕はある程度、速度は十分速い時代になったと思うので、やはりカバー率を上げてほしいというのが本音です。楽天側も当初の目的は1.7GHz帯でサービス提供をすることだったみたいです。

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自社回線には対応機種あり!僕が機種変更しようと思っている機種

自社回線には対応機種があるようです。SHARPやHUAWEIなどが対応していますが、以下には僕が愛用しているSHARPの対応機種のみ掲載しておきます。ちなみに僕が今使っているのはAQUOS SH-M04。楽天モバイルの自社回線には対応していません。

  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • AQUOS R compact SH-M06
  • AQUOS sense lite SH-M05

自社回線用の対応機種はまだ少ないですが、今後増えていく可能性もあります。

僕が機種変更しようかな?と思っている機種はAQUOS sense2 SH-M08です。

AQUOS SH-M08 スマートフォン 一覧

機種変更価格でもSH-M08では比較的安く購入できるようです。自社回線提供サービスが2019年10月から開始されるので、まだ購入する予定はありませんがSH-M08機種を検討しています。

僕のSH-M04はストレージ容量が少なくてアプリをあまり入れられなかったのですが、SH-M08は32GB位あるとのことで、購入を検討しています。画面サイズも大きい5.5インチです。

楽天モバイルについては僕の毎月の請求額は0円のときがあります。実質無料という訳です。

【楽天モバイル】携帯料金が毎月無料0円、又は安く使う方法!

2019.05.18

楽天サービスを併用するととてもお得になる!って訳です。

楽天モバイルが第4キャリアへ移行し携帯事業へ参入することが決まり嬉しく思います。au、ドコモ、ソフトバンクに並んで将来楽天モバイルの需要が益々高まることを望んでいます。

 

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