早起きできるコツを紹介!『気合い』ではなく『科学的根拠』で伝えていく!

『早起きしたい』と心に思っていて、あれこれ作戦を考えるが、実際に難しいと実感している宏吉です。

毎日寒いですね…寒い日が続くと朝起きるとき非常に苦痛です。前みたいに早起きすることが困難になってきました。

他の人にも話を聞くと、聞くところ皆『起きるのが凄く遅くなった』って言われます。

なんで起きることができないのかと理由を聞くと『寒い』、『眠い』といった理由が聞かれます。…それ僕も同じです(汗)

『寒い』、『眠い』と言うのは皆同じ意見だと思いますが、それでも早起きできている人もいるんですよね…。

実際に気合いで起きようと思いますが、なかなか難しいのが現状ですね。でも科学的根拠に伴って早起きを実践すれば成功に近づきます。

ここで言っている科学的根拠とは、現実に取り組める方法です。

今回の記事では、科学的根拠に伴って早起きできる方法をお伝えしていきます。

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気合いで早起きしようと思っても難しい理由

僕は早起きするときに最初、早起きは『気合いでどうにかなる!』って思ってました。たしかに気合も必要なんでが、それだけではダメなことに気付きました。

起きるときに、やはり“気合いで起きる”というのは目を覚ましてから、“気合いを入れる”という意識まで辿りつきにくいなーって感じました。

まぁ簡単に言いますと、目を覚ました時に”ぼーっと”していて、あまり物事を考えていないような感じになるのです。

起きてから脳が覚醒すると、『あー今日も早起きできなかった』って感じます。でまた『明日から頑張るぞー』っていう繰り返しです(汗)

また『起きなきゃ』っていう意識にもなるのですが気合いで起きるっていう発想にはならないのですね…僕の場合、

『起きなきゃ』と思っても、やはり『寒い』『眠い』という言い訳して、あと5分とか考えだして、5分経っても結局布団からでない…という負のスパイラルが起こります。

もちろん早朝から何かしらイベントがあって、早起きしないといけないときは話が別ですが…毎日がそんな日とは限りませんよね。

早起きを科学的に実践するコツとは?

そして僕は『気合い意外に早起きできるコツってないのかな?』と気になって調べてみたのです。

そしたら色々、科学的根拠に基づくコツはありました。これが結構あるんですねー。ここでは僕が実践していることを簡単に記します。

寝る前のスマホ禁止

寝る前のスマホは良くないそうです。聞いたことあると思いますが、スマホから発するブルーライトは睡眠ホルモンである『メラトニン』の放出をストップさせるそうです。

寝る部屋の中にスマホと充電器を手の届く範囲に持ち込むと、ついつい寝る前でもチェックしがちになるので離れた場所に置いた方がいいです。

寝る3時間以内の夜食は禁止

食べたものの消化が終わっていないと胃や腸が活発に動いていて、よく眠れないそうです。

消化にかかる時間は約3時間と言われています。そのため逆算してから寝る3時間以内の夜食は禁止した方がよさそうです。

あと消化に良い食べ物がいいともいわれてますねー。僕はあまり気にしていないのですが、気にした方がよさそうです(汗)

腹式呼吸をする

腹式呼吸とは、お腹をつかってゆっくり呼吸することです。まぁ、そのまんまですよね(汗)

これを約3分間程度繰り返すと、かなりリラックスできます。僕の場合は4秒吸って、7秒止めて、8秒で吐ききるようにしています。4-7-8の繰り返しですね。

まぁ僕の場合、実際は3分間もやってないですけど(汗)でも1~2回繰り返すだけでもリラックスできますよ!

頭寒足熱

頭寒足熱とは、頭を冷やして足を温めるということです。実際に頭に熱がこもっている状態は、人は眠りにくいと言います。

また冬場になると足を温めると比較的早く眠りにつきやすいです。

夏は頭を冷やして、冬場は足を温めると効果的です。これは僕も実感しました。

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実際に実践してみてどうだったか?

様々な早起きできるコツを紹介しました。他にも色々あるのですが…

実際に試してみて、目覚めはスッキリできるようになりました。少しばかりは早起きできるようになったと思います。

一番効果があったのは、夜寝る前のスマホは禁止!ってことですね。これこそ目が冴えて眠れないし、眠りの質も悪くなります。百害あって一利なしです。

ただ早起きしても、寒いもんは寒いし、眠いもんは眠いですね(汗)だけどそれは皆が感じている共通なことなのです。

早起きしたい人は、要は“自分との闘い”です。朝起きたときに言い訳したら絶対に負けます。これは最初の僕もそうでした。

僕もまだまだ試行錯誤しながら、自分なりの早起きできるコツ・方法を模索しています。自分に合った方法があるはずです。

早起きは、その日の1日に心のゆとりができます。だから絶対に早起きした方がいいです。一緒に頑張りましょう!

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